自動車のガラスコーティングは自宅でもできる

傷を防いだり、輝きが持続する、手入れが楽になる、といったメリットが多いため、自動車にはガラスコーティングを施しておきたいものですが、専門家にお願いすると費用がかかるので二の足を踏んでしまうというのなら、自宅でもやれるのでチャレンジしてみると良いでしょう。とにかくガラスコーティングをするなら洗車が大切です。この工程を怠ってしまうと、美しくなるどころか余計に傷が付いて、見るも無残になるため慎重にやっておかなければなりません。まず、自動車全体にたっぷりの水をかけて、表面に付いたホコリや砂を洗い流します。

ブラシなどで擦りたくなりますがそこは我慢して、十分に落とせたら今度はバケツに水を張り、そこに中性のカーシャンプーを溶かし入れて泡立てます。酸性やアルカリ性の洗剤では塗装を傷める可能性があるので、使用するなら必ず確認してからにしましょう。泡をスポンジに取って優しく撫でるように自動車を洗っていき、水ですすぎ洗いをします。その後、ボディには鉄粉が付いていることが多いため、専用のスプレーか粘土を使って除去しておきます。

きれいに水分を拭き取ることができたのなら、いよいよガラスコーティングをしていくのですが、所有している自動車が黒や青なら問題ないのですが、白だと施工した場所がわからなくなる場合があるため、塗り残しやムラにならないように、どの部分をガラスコーティングしたのか確認しながら作業していくときれいにできます。全体に塗った後、ニ、三時間ほど乾燥させれば完成です。立体駐車場のことならこちら

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です